犬の性についての基本理解
秘密はアナタと


犬とセックスするには、少し犬についての知識が必要です。

犬は最初にセックスするときに、オスとしての行動を学びますが、一度覚えた事を変えるというのはとても困難なのです。

それ故、もしあなたが、究極の経験や生涯の伴侶を求めるのであれば、

子犬、もしくは12〜18ヶ月くらいの童貞の犬から始めましょう。

もし、あなたが何かをしでかしてしまったのなら、それを取り戻すのはとても難しいことです。

そういうときは、2週間ぐらい調教すれば改善できるとだけ申し上げておきます。

 犬とセックスで心身ともに最高の快感を得るのに、

あなたはすべてを(訳注:性器の結合まで)行う必要はありません。

それこそが、この関係の最もいいところなのです。

しかし、犬との関係を持とうと思っている人たちのために、犬のペニスについて説明をしたいと思います。

多くの人は、犬のペニスは巨大かそれともとても小さいか、のどちらかだと考えていますが、これはよくある誤解です。

犬の勃起しているペニスの形を正確に描写するのは困難です。

それは、長い間にわたる混血や繁殖のすえに、新しい特徴を持った新種が多く作り出されてきたからです。

それは、ペニスのサイズでも同様です。

下記の表で犬の実際について表そうと試みました。

私は、よく、混血を受けていない「純血種」に触れる機会がありますが、犬の多くは祖先の血をひいていないようです。

種によるサイズの比較 種 長さ(cm/inch) 直径(cm/inch)

コッカースパニエル 5- 6/ 2 -3 1。5-2 / 0。5-1

グレイハウンド 6- 7/ 2。5-3 1。5-2。5/ 0。5-1

ブルドッグ 6-12/ 2。5-5 2 -3 / 1

ダルマチアン 8-12/ 3 -4。5 2 -3 / 1

コリー 10-13/ 4 -5 2 -3 / 1

ラブラドール 11-15/ 4 -6 2。5-3 / 1

レッドセッター 12-15/ 4 -6 3 -4 / 1 -1。5

ジャーマンシェパード 12-17/ 5 -7 3。5-5 / 1。5-2

グレートデン 13-20/ 5 -8 4 -6 / 1。5-2。5

人間 12-18/ 4。5-7 3 -6 / 1 -2。5

ごらんの通り、勃起したときのペニスのサイズは犬の大きさに比例します。

大きい犬ほどペニスは大きくなります。人間の男性のペニスと比べても、何種類かは平均して同じくらいのサイズです。

人間については、サイズは大事じゃないとよく言われますが、私は賛成しかねます。

もちろん、気持ちよく感じるかどうか決めるのはテクニックと情熱ですが、

膣を広げて内側からクリトリスを刺激する、ということを考えると、太いペニスの方が細いのよりも気持ちいいのは明らかです。

犬について言うと、その作りから大きさ自体は余り重要ではありません。

人間のペニスと見比べると、一目見るだけで、犬のペニスは全く違うものだと分かります。

人間のペニスが包皮に包まれているのに対して、<
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犬のペニスは全体が人間のペニスでいう亀頭のように、赤みがかかって敏感に出来ています。

ペニスの敏感な部分を保護している包皮がないため、勃起していないときは皮の中に全体が引き込められています。

この皮は毛皮で、人目で犬の雌雄を見分けることが出来ます。

ペニスはその皮よりずっと大きく、勃起すると皮は引きよせされ、同時にペニスが押し出され膨らんでいきます。

 ペニスは普段の形とも違った外見になります。

人間で見慣れている敏感な亀頭はなく、先がとがっていて、2〜3cmほどに大きくなります。

先ほど書いたとおり、全体が亀頭のように敏感です。

 ペニスの先には、射精のための穴が空いています。

割れ目上になっている人間のペニスとはちょっと違いますが、役目は同じです。

ペニスの大きさは人間と同じくらいです・・・が、快感はずっとすごいんです。

その理由は、犬が、特別な機能を持つ数少ない動物の一つだというところにあります。

犬が興奮すると、ペニスは勃起し、保護している皮が引き込まれます。

人間との違いは、犬は勃起している間に精子を作る点です。

また、犬のペニスは性行為の間ずっと射精し続けます。

性行為の最初から最後の瞬間まで。これが、あとで述べる理由により、セックスをずっと気持ちよくしてくれるのです。

 もう一つの面白い特徴は、それがセックスをずっと気持ちよくしてくれるのですが、コブです。

オス犬がメス犬の中に入り、メス犬の膣内で動き始めると、彼はすぐに射精を始めます。

しかし、しばらくのあと、オス犬は本来のオーガズムを迎え、ペニスの根本が膨らみ始めます。

オス犬はこのコブをメス犬の膣の中に押し込もうとします。

一旦入ってしまうと、オス犬はもはや動こうとしなくなります。

そのかわり、コブが抜けてしまわないように一定の力を加えるだけになります。

その間にコブは膣の中で膨らみ始め、これ以上無理というところまで大きくなります。

この間に、犬は膣の中で激しく射精し始めます。

後述しますが、コブの役目は交尾をしている2匹をしばらくの間お互いに離れられないようにする事です。

その目的は、膣の奥深くまで精子を運ぶことと、受精の可能性を高くすることにあります。

私が犬とのセックスを紹介した女性の多くが、コブの働きに気付くと、犬とのセックスに一番引かれるのはそのコブだと言いました。

私もそう思います。

 また、私は、犬のペニスを見た女性が、それを汚くて粘着質のものだと思うということを知っています。

本当のところ、それは人間のペニスよりずっときれいなのです。犬は一日に何度も自分自身のものを舐めてきれいにしています。

では、人間の男は一週間のうち何度自分のペニスを洗うでしょうか?

3回?4回?それとも5回ですか?
粘着質に見えるものは、実は全然粘着質ではありません。

ペニスは、ゴムのような組織で出来ているのです。

もちろんそれは、少し湿っていますが、湿り気は分泌物ですし、勃起時は、ほとんどが先走りの精液になります。

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